
私たちは微生物の力で
現代農業の土壌問題を
解決します。
人の健康は食事から、
植物の健康は土壌から。
「健康は食事から」
適切な量と栄養バランス良い食事をすることで、病気の予防に繋がると昔から言われてきました。植物にとっての食事は土中の栄養素(肥料)です。
しかし、土中の栄養バランスや土壌環境が悪化し、「病害虫の増加」「収量の低下」などが近年問題となっています。私たちは『土壌を改善すれば問題を解決できる』という考えの基、日々商品開発に取り組んでいます。

イチゴ特集
「菌の黒汁」や「ブロックダブル」を使用することで生育の改善を実感できます。



有用微生物の3つの効果
① 根張りの促進、樹勢の維持
② 拮抗作用による病原菌の抑制
③ 生育バランスの安定
①
樹勢と根張りの向上

③
秀品率向上、
波のない収穫。

②
ロスの軽減、
収穫量の増加。

三重県 *品種:かおり野
定植:2022年9月
使用方法:1週間に1回潅注(10a/1ℓ)
撮影:2023年2月
菌の黒汁使用区


未使用区


撮影:2023年4月
菌の黒汁使用区


未使用区


場面に合わせて様々な使い方ができます。
●定植前
土作り時に「ブロックダブル」を混和。
●定植時
「ブロックダブル」を株元に与える。
●定植後~収穫期
1~2週間に1度「菌の黒汁」を与える。
●育苗期
培土に「ブロックダブル」を 5~10%混和。
1~2週間に1度「菌の黒汁」を与える。
保肥力の向上。
根腐れ防止。
アンモニアの吸着。
根張りの促進、樹勢の維持。
病原菌の抑制。生育バランスの安定。
根腐れ防止。根張りの促進、樹勢の維持。
病原菌の抑制。生育バランスの安定。

こんな声もいただいています。
« 初期活着及び生育旺盛の実感 »
« 樹勢の維持 (玉伸び) »
« ロス軽減の実感(うどん粉病、萎黄病対策) »
« 成り疲れの軽減 (秀品、収量) »
« 収穫の波の軽減 (作業) »

ヤサキの製品が目指す効果

植物は本来、病気に対する抵抗するチカラを持っています。しかし、病気が発症しやすい圃場の多くは土壌環境の悪化からそのチカラを発揮しにくい状態にあります。
ヤサキの製品は根のまわりの微生物を増加させます。微生物は根のまわりにコロニーを作り、微生物と病原菌が牽制し合うことで根が保護され、病原菌が侵入しにくくなります。

土壌における土壌微生物の増加は団粒構造形成の一端を担い、
保水性・排水性・通気性・保肥力を向上させ、
根腐れの抑制、根張の向上、根量の増加に繋がります。
私たちは土壌環境の改善、特に根圏の環境を
整えることに特化した製品を作り続けています。
※全ての商品に『菌の黒汁』(有効微生物)が使用されています。













