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大麦のフィールド

微生物の力で現代農業の
様々な問題を解決します

株式会社ヤサキは微生物の可能性を信じ、現場で効果が確認できる製品作りを日々行っています。

すべての製品は長期間試験を行った上で商品化されていますので、安全性・効果に関して自信を持ってお勧めしています。

菌の黒汁1L
液体ブロックW
菌の黒汁20L

連作障害ブロックW

PICK UP(新商品情報)     2024年春販売開始

土壌を変える3つの相乗効果!!

ブロックWGT

1.菌の黒汁の効果

有用微生物を土中に補填することで

病害になりにくい土壌をつくります

2.ゼオライトの効果

高いCECの効果で肥料の流亡を防ぎ

肥料効 果が持続する土壌をつくります

3.グリーンタフの効果

不足しがちなミネラル多く含み

植物が健康に育つ土壌をつくります

ブロックWGT

ブロックW GTは天然ゼオライト(高いCEC)とグリーンタフ(ミネラル)に菌の黒汁(有効菌)を添加した土壌改良材です。2つの鉱石の多孔質構造により保肥力の向上と有効菌の定着を促し、溶出しにくい鉱物ミネラル成分も有効菌が作用することで効果的に使用できます。有効菌は土壌の有機物や水分を得て活発に活動を始めます。

グリーンフィールドのゴシック見ます

健康は食事から​。昨今、食の安全に対する関心が非常に高まっておりますが、世界トップクラスの農薬大国である日本の農作物は、安心・安全な食べ物といえるのでしょうか?残留農薬は健康に害があるだけではなく土壌も傷めてしまいます。

農薬散布

ヤサキの製品は「微生物の力で病気に負けない作物づくりをサポート」いたします。

発芽

植物は本来、病気に対する抵抗力を持っていますが、異常気象や土壌の悪化など様々な理由によりそのチカラを発揮しにくい状態にあります。我々の微生物製品は植物の生長を助け、植物の抵抗力を向上させ、その結果薬剤の使用を減らすことが期待でき、同時に微生物の働きは土壌本来の保肥力・保水力を取り戻すことが可能です。

昔と比べ、現在の作物は栄養価が非常に少なくなっているという研究データがあり、その原因の一つに『化学肥料や農薬の使い過ぎで土地が痩せたから』ということが挙げられています。しかし、栄養価の良し悪しは市場価格には反映されにくく、生産現場においては栄養価を高くすることにコストを裂くことに意味が無いのが現状です。我々の製品を使用していただく事が化学肥料や農薬の使用量を削減することにつながり、栄養価が回復する土壌への修復に貢献出来るかもしれません。未来の子どもたちに安心・安全な食べ物を残すためにも、私たちは立ち止まることなく研究を続けて参ります。

野菜

微生物資材「菌の黒汁」の効果

菌の黒汁10L
kinnokurojiru

1.土中病原菌の抑制

病原菌に対する抵抗値が高くなるので、病原菌が寄り付きにくくなります。

2.根圏微生物の活性化

40日程度で根圏微生物の活性が非常に大きくなり、根の張りが良くなります。

​連作障害の改善が期待出来ます

残念ながら、我々の製品に植物をの力を120%引き出す能力はありません。しかし、連作障害や土壌病害によって収穫量の落ちた土壌を本来の姿へ戻し、その作物、その土壌本来の収穫量に近づけることは大いに期待できます。

始まりは養豚場の浄化槽の設計施工依頼からでした。

株式会社ヤサキの前身である株式会社八崎建材のとき、ある養豚場から「今の浄化槽は汚泥(糞尿)の処理がうまくいかず、臭いもひどい。浄化設備の構造に問題があるんじゃないか?調べてくれないか?」という依頼がありました。調査を始めましたが、構造・水量・温度どれも問題となるようなところはありません。他の浄化槽施工会社など様々な人に話を聞くうちに『微生物が原因ではないか?』という結論に至り、そこから微生物の研究を始めましたが全くの素人。約1年を費やし、汚泥を分解できる製品(菌の黒汁の原型)は完成しましたが、保存期間が短く安定性がありませんでした。いつものように残った製品を庭の畑にまいていたところ、明らかに他とは作物の生長が違うことに気付き「これは農業にも使える」と確信。周囲の反対はありましたが研究を継続し、非常に安定した微生物資材『菌の黒汁』の開発に成功しました。

八崎秀則

『諦めず挑戦し続ければ必ず成功する』今、私は宮崎県延岡地内において、黒毛和牛の放牧ブランド確立を目指し日々奮闘しています。

サイン

株式会社ヤサキ  代表取締役

​株式会社鏡山牧場 代表取締役

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